【初心者向け】イタリアの主な観光スポットの予約は必要?まとめてみた【ローマ編】

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Ciao!今回は各都市の観光スポットの予約の必要性をまとめていこうと思います。

目次
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予約は必要なのか?

現在のイタリアはオーバーツーリズムです。特にローマ・ミラノ・ヴェネツィア・フィレンツェ・ナポリの主要スポットは基本的に予約必須と考えておいた方が良いでしょう。

発売開始と同時に満席になるスポットもあります。どうしても行きたいところは予約開始と同時にトライすることをおすすめします。
その他、旅行代理店が特別枠を持っている場合がありますので、一般販売で売り切れている場合は旅行代理店経由で狙うことも可能です。ただし、チケットの転売は禁止されているため、各旅行会社は付加サービスを追加して販売するしかありません。そのため、一般券よりは高額になります。

  • 費用を抑えたい→自力で公式から購入
  • 手間をかけたくない→旅行代理店経由で購入またはツアーに参加

ローマの主要な観光スポット

コロッセオなどは、Roma Pass用に別枠がある場合があります。予約がいっぱいの場合は、こちらも試してみる価値はあります。

コロッセオ(Colosseo)

当日券の購入列は非常に長く、数時間並ぶか早めに売切れるため、事前予約を強く推奨します。
30日前から一般発売開始。

料金:18ユーロ~+オンライン予約料2ユーロ
開館時間:8:30-日没の1時間前まで(季節により変動)
休館日:12/25、1/1
入場無料日:毎月の第一日曜日、3/8(女性のみ)、4/25、6/2、11/4
※一部のチケットを除いて予約不可
予約可否: ○(公式HP)
予約の必要性: 必須

バチカン美術館&システィーナ礼拝堂(Musei Vaticani)

当日券の列は数時間待ちが基本。数週間〜数ヶ月前から埋まるため早めの予約が必須です。

料金:20ユーロ~+オンライン予約料5ユーロ
開館時間:月-土8:00-20:00(最終入場16:00)※時期により変動あり。
休館日:毎週日曜日(毎月の最終日曜を除く)、1/1、1/6、2/11、3/19、3/29(イースターマンデー)、5/1、6/29、8/14、8/15、8/16、12/8、12/25,12/26
入場無料日:毎月の最終日曜日(9:00-14:00)
予約可否:○(公式HP)
予約の必要性:必須

サン・ピエトロ大聖堂(Basilica di San Pietro)

大聖堂自体への入場は、入場列に並べば無料かつ予約不要。ただし、数時間待ちになる時期もあります。
並び時間を短縮したい場合やクーポラに登る場合は事前予約、またはツアー利用が便利です。

料金:無料~
開館時間:7:00-20:00
休館日:毎週水曜日の午前中、宗教行事による
入場無料日:特になし
予約可否:○(公式HP)
予約の必要性:推奨

パンテオン(Pantheon)

当日券も可能ですが、最近は長蛇の列ができるため、事前予約を推奨します。

料金:7ユーロ~
開館時間:9:00-19:00
休館日:1/1、12/25、宗教行事による
入場無料日:毎月の第一日曜日、3/8(女性のみ)、4/25、6/2、11/4
予約可否:○(公式のチケット販売サイト)
予約の必要性: 推奨〜必須

ボルゲーゼ美術館(Galleria Borghese)

2時間ずつの完全交替制。厳格に人数制限されているため、事前の日時指定オンライン予約がないと、ほぼ入場できません。当日券がある場合もありますが、非常に稀です。

料金:16ユーロ+オンライン予約料2ユーロ
開館時間:火-日 9:00-19:00
休館日:毎週月曜日、1/1、12/25
入場無料日:毎月の第一日曜日、3/8(女性のみ)、4/25、6/2、11/4
予約可否:○(公式HP)
予約の必要性:必須

サンタンジェロ城(Castel Sant’Angelo)

当日券窓口もありますが、バチカンに近く混雑しやすいため、事前にチケットを購入しておくと待ち時間を短縮できます。

料金:18ユーロ+オンライン予約料2ユーロ
開館時間:火-日 9:00-19:30
休館日:毎週月曜日、1/1、12/25
入場無料日:毎月の第一日曜日、3/8(女性のみ)、4/25、6/2、11/4
予約可否:○(公式のチケット販売サイト)
予約の必要性: 推奨

トレビの泉(Fontana di Trevi)

有料エリアへのチケットは日時指定なし。22:00-9:00は無料。
ハイシーズンでも当日券購入に多少の列がある程度なので、時間に余裕があれば、当日券購入でも問題ありません。

料金:2ユーロ(有料エリアに入りたい場合。見るだけなら無料)
開館時間:24時間見学可能
予約可否:△(公式HP)
予約の必要性:不要~推奨

スペイン広場(Piazza di Spagna)

自由に見学可能。ただし、環境保全のため、階段に座ったり、階段での飲食は禁止されています。

開館時間: 24時間見学可能(屋外広場)
予約可否:×

真実の口 / サンタ・マリア・イン・コスメディン教会 (Bocca della Verità)

写真撮影のためには現地で列に並び、順番に撮影する必要があります。

料金:無料(※少額の寄付金があれば、なお良し)
開館時間:9:30-17:50(季節により多少変動)
休館日:宗教行事による
予約可否:×

カピトリーノ美術館(Musei Capitolini)

チケット窓口で当日購入も可能ですが、オンラインで日時指定をしておくとスムーズに入場できます)

料金:15ユーロ+オンライン予約料1ユーロ
開館時間:毎日 9:30-19:30
休館日:5/1、12/25
予約可否:○(公式HP)
予約の必要性:不要~推奨

カラカラ浴場(Terme di Caracalla)

当日券でも比較的入りやすいですが、事前購入しておくとスムーズです。

料金:8ユーロ+オンライン予約料2ユーロ
開館時間:火-日 9:00-日没1時間前(季節により変動)
休館日:毎週月曜日、1/1、12/25
入場無料日:毎月の第一日曜日、3/8(女性のみ)、4/25、6/2、11/4
予約可否:○(公式HP)
予約の必要性: 推奨〜不要

バルベリーニ宮国立古典絵画館(Galleria Nazionale d’Arte Antica – Palazzo Barberini)

当日券も可能ですが、展示内容によっては完売となる場合があります。

料金:15ユーロ(コルシーニ宮との共通券)
開館時間:火-日 10:00-19:00
休館日:毎週月曜日、1/1、12/25
入場無料日:毎月の第一日曜日、3/8(女性のみ)、4/25、6/2、11/4
予約可否:○(公式HP)
予約の必要性:不要~推奨

ローマ国立近代・現代美術館(Galleria Nazionale d’Arte Moderna e Contemporanea – GNAMC)

当日窓口でチケットを購入して入場することも可能ですが、オンラインで日時指定チケットを事前予約しておくとスムーズに入場できます。ちなみに、入場無料日は事前のオンライン予約が必須です。

料金:17ユーロ
開館時間:火-日 9:00-19:00
休館日:毎週月曜日、12/25
入場無料日:毎月の第一日曜日、3/8(女性のみ)、4/25、6/2、11/4
予約可否:○(公式HP)
予約の必要性: 推奨

まとめ

今回はローマにある代表的な観光スポットの予約の可否や必要性について解説しました。予約不可である「真実の口」や「スペイン広場」、有料エリアに入らなくても写真は撮れる「トレヴィの泉」を除いて、スムーズな観光には事前予約が必須です。特に、ヴァチカン美術館とコロッセオの入場チケットは争奪戦ですので、予定が決まり次第、早めに購入することを強くおすすめします。その他の裏ワザとして、ROMA PASSの無料入場枠を使うという方法もありますよ。(ヴァチカン美術館やサンピエトロ大聖堂は対象外)是非参考にしてみてくださいね。

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